名称:バレオロザキス
モンスターレベル:14 分類:動物
知能:動物並み 知覚:五感 反応:敵対的
言語:なし 生息地:不明
知名度/弱点値:20/27 弱点:水・氷属性ダメージ+3
先制値:20 移動速度:30
生命抵抗力:19(26) 精神抵抗力:18(25)
部位数:11(胴体:1 尻尾:2 脚部:8) コア部位:胴体
攻撃方法:鉤爪(胴体)/命中力:17(24)/打撃点:2d+18/回避力:18(25)/ 防護点:15/HP:180/MP:50
攻撃方法:毒針(尻尾)/命中力:18(25)/打撃点:2d+16/回避力:17(24)/ 防護点:12/HP:120/MP:30
攻撃方法:踏みつけ(脚部)/命中力:15(22)/打撃点:2d+15/回避力:15(22)/ 防護点:10/HP:80/MP:10
特殊能力(◯:常動型 〆:主動作型 ☆:補助動作型 □:宣言型 ▽:条件型 ▼:条件選択型)
●全身
〇毒・病気無効
▽影に潜む
床や地面がある場所では床の中に姿を潜めます。一部位でも行動終了していた場合はこの行動はできません。
影に姿を潜めている状態では、床に蠍状の影ができます。
この状態で移動はできますが、移動・影からの攻撃以外の手段はとれません。この状態ではいかなる攻撃も受け付けません。
この行動は連続した手番で行うことはできません。
▽影からの攻撃(危険感知or回避判定/16(23)/消滅)
特殊能力「▽影に潜む」の状態で唯一の攻撃方法です。影から影にわたって攻撃をします(乱戦エリアを無視できます)。
攻撃の対象となった相手は危険感知か回避判定を行う必要があります。どちらかに成功すれば攻撃を回避できます。
失敗した場合、2d6+20点の物理ダメージを受けます。この攻撃が終了した時点で影から姿を現し、手番が終了します(新しい乱戦エリアになります)。
この行動は連続した手番で行うことはできません。
▽毒の血液(生命抵抗/16(23)/消滅)
HPにダメージを受ける度に毒の血液をまき散らします。同一乱戦エリア内の敵全てに8点の毒属性の魔法ダメージを与えます。
●胴体
〇挟み込み
鉤爪の攻撃が命中すると対象を挟み込みます。対象は攻撃命中時の達成値を目標値とした振り解き判定を行い、失敗した場合、鉤爪につかまり、振り解き判定以外のすべての行為が行えなくなります。
以後、対象に対して鉤爪の攻撃が自動命中します。離す行為自体、補助動作で行えますが、一般的にそれを行いません。ただし、命の危険を感じた場合はその限りではありません。
●尻尾
▽烈火の毒(生命抵抗/18(25)/消滅)
尻尾の攻撃でHPにダメージを受けた場合、体に毒が注入されます。対象は生命抵抗を行い、失敗した場合、2d6+16点の毒及び炎属性の魔法ダメージを受けます。
どちらかに無効を持っている場合、ダメージは半減します。どちらも無効の場合、ダメージは受けません。どちらかまたは両方に減点効果を持つ補助魔法などを受けている場合、その点数分だけダメージを減少できます。
●脚部
〇攻撃障害(不可/不可)
大きさが攻撃を妨げます。胴体及び尻尾は近接・射撃攻撃の対象になりません。脚部の内5部位のHPが0以下になった場合、この能力を失います。
戦利品
自動:大理石の結晶(2400G/白S)
2~6:大理石の結晶(2400G/白S)
7~9:大理石の結晶(2400G/白S)*1d
10~12:希少な結晶(9600G/白・金S)
13~:希少な結晶(9600G/白・金S)*1d
解説
大理石に潜むと言われる伝説上の魔物です。幻獣ともいわれていますが、正確には虫の仲間です。姿は尻尾が二本ある蠍のような姿をしています。
大理石の中で何十年と休眠し、空腹になると辺りにいる動物を捕食し、捕食し終えると再び休眠します。
目を覚ました時の獰猛さは類を見ないほどです。その腹に大量の大理石を納めており、稀にそれが特別な結晶と化します。